姿勢が変わると、見える景色も変わる

姿勢のいい社交ダンスの一場面

レッスンに通い始めて数ヶ月たった生徒さんから、ある日こんな言葉をいただきました。

「鏡を見るのが楽しくなりました」。

最初は「あ、いつもより背筋が伸びてる」くらいの小さな気づきから始まったそうです。職場で「最近すっきりしたね」と言われた。電車の窓に映った自分が前より好きになった。── そんな小さな変化が、少しずつ積み重なっていく。

なぜ姿勢が変わると気持ちまで変わるのか

社交ダンスは、特に姿勢を大切にするダンスです。パートナーと向き合って、体の中心を意識して立つ。胸を引き上げ、肩の力を抜き、目線を上げる。── このシンプルな構えを繰り返すうちに、レッスンの外でも自然と同じ姿勢が出るようになります。

身体の使い方が変わると、自分への印象も変わる。姿勢のいい人を見ると「凛としているな」と感じるように、自分自身の姿勢が変わったとき、その「凛」を内側からも感じられるのだと思います。

いつから変化が出始める?

個人差はありますが、週1回のレッスンで2〜3ヶ月たった頃から「変わってきた」とおっしゃる方が多いです。劇的にではなく、じわじわと。

続けることで、ご自身の中の景色が少しずつ変わっていく。そんな時間を、私たちはお手伝いしています。

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